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「国民に信を問う」 go to the people

消費税の引き上げ法案と総選挙をめぐる動きで、民主党の野田総理大臣の言葉にも出てきた「国民に信を問う」は、英語では go to the people というシンプルな単語で表現できる。

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booming laugh 「割れんばかりの笑い」

カズオ・イシグロの短篇を読んでいたら、laugh を booming という言葉と使っている文があり、おもしろい組み合わせだと思った。「呵呵大笑」という言葉も頭に浮かんだが、こんな日本語を知っている人はいまや少数派になっているかもしれない。

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歯列矯正器

歯の矯正に使う器具を表す英語といえば braces という言葉が頭に浮かぶが、ジュンパ・ラヒリの短編「病気の通訳」に、次のような表現があった。

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flip-flops 「ビーチサンダル」「ゴム草履」

flip-flop というおもしろい響きを持つ単語に最初に出会ったのはニュースだったので、「意見や方針を手のひらを返すように変えること」という、固い意味で覚えた。その後、「パタパタ鳴る音」「後方宙返り、バック転」 (backward somersault)などを指すことを知った。

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full-length mirror 「姿見」

life-size は「実物大の」「等身大の」という意味だが、同じ大きさとは限らないが全身を描いていることを示す形容詞が full-length である。

インド系作家ジュンパ・ラヒリの短編「セクシー」に、次のような文があった。

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pledge 「寄付金」

この単語は、「約束」「誓約」「公約」などと覚える人が多いのではと思うが、「担保」「抵当(物)」、さらには「寄付金」などの意味もある。誓約したことのあかし、ということだろうか。

インド系作家ジュンパ・ラヒリの短編「病気の通訳」の原文から。

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「君の瞳に恋してる」の原題と off of

「君の瞳に恋してる」というスタンダード・ナンバーがある。最近のコマーシャルでも使われている。原題は Can't Take My Eyes Off You で、歌詞にも出てくる。

CMで流れていたのはボーイズ・タウン・ギャング Boys Town Gang というグループによるもので、1980年代はじめ、私が大学生の頃にかなり流行ったものだ。ある時、off you のところを off of you と歌っているように聞こえるのに気づいた。

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「声をふりしぼって叫ぶ」

インド系作家ジュンパ・ラヒリの短編「セン夫人の家」の原文に、at the top of one's lungs という表現があった。

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「心臓が止まるほどドキリとする」

(one's) heart skips a beat は、桑田佳祐の名(迷?)曲「スキップ・ビート」をきっかけに覚えたイディオムだが、インド系作家ジュンパ・ラヒリの短編「セクシー」の原文を読んでいたら、この表現が出てきた。

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「カーペットに残った掃除機のあと」

インド系作家ジュンパ・ラヒリの短編「セン夫人の家」の原文を読んでいたら、次のような文があった。

Inside, intersecting shadows left by a vacuum cleaner were frozen on the surface of a plush pear-colored carpet.
(Jhumpa Lahiri: Mrs. Sen's)

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プロフィール

tempus fugit

Author:tempus fugit
●こちらの更新は停止しました。http://eigo-kobako.blog.so-net.ne.jp/ で続行しています●
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「光陰矢の如し」を意味するラテン語由来の言葉が tempus fugit です。
学習・趣味・仕事で英語に触れていつの間にか三十数年。英検1級とTOEIC900点超を取得した今も上級者への道は遠いですが、これまで出会った印象深い単語や表現について書いていきます。

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