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「祈る」ではない pray

シャーロック・ホームズ物語で覚えた英単語について短く書く。pray は基礎的な単語のひとつだが、ホームズ譚の原文を読んでいると、「祈る」と取ったのでは意味が通らない文にしばしば出会う。 以下のように使われているが、どれも事件を持ち込んだ依頼人に対してホームズがかけた言葉である。
- Pray take a seat. - Pray sit down on the sofa - Pray continue your very interesting statement. - Pray be precise as to details. - Pray go on with your narrative. 辞書を見ると、 (正式・古)(命令文・疑問文で;副詞的に)どうぞ、お願いだから(please) (ジーニアス英和大辞典) とある。pray には「〜を熱心に頼む、願う」という意味があるので、これと関連しているのであろう。古めかしい言い方なので、実用英語の観点からは知って役に立つものではないが、実用面でご利益がなくても、英語の知識を少しでも深めたと思えば損をした気にはならないと思う。 pray といえば、注意をすべき発音として、以前 prayer を取り上げたことがあるので、参考までに記しておきたい。 過去の関連記事: 「プレイヤー」ではない prayer
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tempus fugit

Author:tempus fugit
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「光陰矢の如し」を意味するラテン語由来の言葉が tempus fugit です。
学習・趣味・仕事で英語に触れていつの間にか三十数年。英検1級とTOEIC900点超を取得した今も上級者への道は遠いですが、これまで出会った印象深い単語や表現について書いていきます。

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