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2010年英語版「流行語大賞」 は?

毎年この時期には the American Dialect Society が選んだ「新語・流行語大賞」を取り上げている。2010年の投票結果が先日発表された。 今回、大賞に輝いたのは app だった。日本語では「アプリ」としておなじみの言葉である。前年の tweet、21世紀最初の10年の google と並び、電脳関係強し、というべきだろうか。
In its 21st annual words of the year vote, the American Dialect Society voted “app” (noun, an abbreviated form of application, a software program for a computer or phone operating system) as the word of the year for 2010. ( http://www.americandialect.org/American-Dialect-Society-2010-Word-of-the-Year-PRESS-RELEASE.pdf ) このリリースによると、 “App has been around for ages, but with millions of dollars of marketing muscle behind the slogan ‘There’s an app for that,’ plus the arrival of ‘app stores’ for a wide spectrum of operating systems for phones and computers, app really exploded in the last 12 months,” Zimmer said. “One of the most convincing arguments from the voting floor was from a woman who said that even her grandmother had heard of it.” 新語ではないが、スマートフォンの普及も手伝って、「おばあちゃんでも耳にしたことがある」ほど使用頻度が増えたというわけである。日本の関連雑誌でも「アプリ特集」を目にすることが多くなっているように思う。いわゆる「ガラパゴスケータイ」ですら完全に使いこなしていない私がこうした記事をしっかり読むようになることはあるのだろうか。 この app 以外に投票にかけられた4つの候補のうち、私にもわかるのは Wikileaks しかなかった。ほかの junk や trend は単語自体はもちろん知っているが、流行語としての意味はどうにもピンと来なかった。 過去の「流行語大賞」の記事: 「この10年の英単語」大賞は「ググる」 (google) 「2010年」は英語で何と言うか(続・2009年英語流行語大賞) 2009年流行語大賞は「ツイッター」の tweet 英語版・流行語大賞 (unfriend) 「2008年英単語大賞」は bailout w00tとl33t〜続・2007年「流行語大賞」 英語版2007年「流行語大賞」 2006年流行語大賞は「冥王星する」
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「光陰矢の如し」を意味するラテン語由来の言葉が tempus fugit です。
学習・趣味・仕事で英語に触れていつの間にか三十数年。英検1級とTOEIC900点超を取得した今も上級者への道は遠いですが、これまで出会った印象深い単語や表現について書いていきます。

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