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「この10年の英単語」大賞は「ググる」 (google)

前々回書いたように、American Dialect Society は「00年代」が終わった今回、"Word of the Decade" なる選定も行った。堂々1位に輝いたのは google である。Google の頭を小文字にして一般的な意味を持たせたものだ。
google Verb meaning “to search the Internet.” Generic form of the trademarked “Google,” the world’s dominant Internet search engine.
日本語の「ググる」も同様で、別に検索エンジンがグーグルでなくても、「ネットで検索する」という意味でけっこう前から使われていると思う。 次点は blog であった。American Dialect Society の関係者のコメントから。
"I really thought blog would take the honors in the word of the decade category, but more people google than blog, don't they? Plus, many people think ‘blog’ just sounds ugly."
( http://www.americandialect.org/index.php/amerdial/2009_word_of_the_year_is_tweet_word_of_the_decade_is_google/ )
数の上でブロガーより「ググる」人の方が多いうえ、blog という単語の響きがいただけない、ということだろうが、blog が weblog から来たと知った時には、私もずいぶん無理のある縮め方をするものだと感じた。今はもう慣れてしまったが、英語圏のネイティブスピーカーでも、どうも好きになれないという人がいるらしい。 Word of the Decade の得票第3位は、私がこの blog を始めた頃に取り上げた 9/11 だった。
9/11 The terrorist attacks of September 11, 2001. Pronounced “nine eleven.
「同時多発テロ」が引き起こした衝撃と影響は計り知れないものがあるはずだが、google や blog に得票が及ばなかったということは、発生から10年近くが経って、徐々に歴史の一部になろうとしているということだろうか。 [今回の単語・表現] google blog [過去の参考記事] 「表現のための実践ロイヤル英文法」
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tempus fugit

Author:tempus fugit
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「光陰矢の如し」を意味するラテン語由来の言葉が tempus fugit です。
学習・趣味・仕事で英語に触れていつの間にか三十数年。英検1級とTOEIC900点超を取得した今も上級者への道は遠いですが、これまで出会った印象深い単語や表現について書いていきます。

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