ホーム   »  スポンサー広告  »  スポンサーサイト   »  未分類  »  「砲艦」ではない gunship

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「砲艦」ではない gunship

先日からの流れで、意味を間違える恐れがありそうな軍事関係の英単語についていくつか書いてみよう。まず取り上げたいのは gunship である。字面を見て「砲艦」と取る人もいるのではないだろうか。しかしこの「船」、実は空を飛ぶ。
- an armed military helicopter or other aircraft
- an airplane or a helicopter heavily armed with machine guns or with machine guns and cannon, providing air support for ground troops n combat
このように航空機にも使われるとあるが、たいていの場合、軍用の武装ヘリコプターを指すという印象がある。次は、クリッピングしてある英文ファイルにあったものである。
In Vietnam, and also in Somalia, the Americans found that "overwhelming force," mainly in the shape of aerial bombardment and helicopter gunship deployment, just did not work.
AC-130 という地上攻撃機はヘリコプターではないが、やはり gunship と呼ばれるようだ。 ちなみに「砲艦」にあたる単語は gunboat になる。日本語で「艦」というと大型の船を想像しがちだが、砲艦はむしろ小型なので、英語の方がそれらしいかもしれない。
a small, fast ship mounting guns, for use in shallow coastal waters and rivers.
ロバート・ワイズ監督、スティーブ・マックィーン出演の映画「砲艦サンパブロ」には San Pablo という gunboat が出てくるが、原題を調べたら "The Sand Pebble" であった。
関連記事
コメント
トラックバック
トラックバック URL
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

tempus fugit

Author:tempus fugit
●こちらの更新は停止しました。http://eigo-kobako.blog.so-net.ne.jp/ で続行しています●
-----------------------
「光陰矢の如し」を意味するラテン語由来の言葉が tempus fugit です。
学習・趣味・仕事で英語に触れていつの間にか三十数年。英検1級とTOEIC900点超を取得した今も上級者への道は遠いですが、これまで出会った印象深い単語や表現について書いていきます。

カテゴリ
さくいん代わりのタグ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ページナビ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。