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光でくしゃみ

「くしゃみ」からさらに余談気味の連想を続ける。太陽を目にすると思わずくしゃみが出るという人がいると思う。一般の辞書には載っていないようだが、この反応を photic sneeze reflex と呼ぶ。achoo syndrome ともいうらしい。
Photic sneeze reflex: A disorder, also known as the achoo syndrome, characterized by nearly uncontrollable paroxysms of sneezing provoked in a reflex fashion by the sudden exposure of a dark-adapted subject to intensely bright light, usually to brilliant sunlight. The number of successive sneezes is usually 2 or 3, but can be up to about 40.
( http://www.medterms.com/script/main/art.asp?articlekey=15801 )
Wikipedia にもこの項目がある。 http://en.wikipedia.org/wiki/Photic_sneeze_reflex この記述の中では、別名が ACHOO syndrome と大文字で書かれている。これは achoo にひっかけて Autosomal dominant Compelling Helio-Ophthalmic Outburst syndrome という言葉をあててあるからだそうだ。 また Wikipedia には、
The first mention of the phenomenon is probably in the later work attributed to Aristotle (Problems, book XXXIII).
とある。最初にこの現象に言及したのは、少なくともかのアリストテレスまでさかのぼれるというわけだ。 またこの Wikipedia の項目に外部リンクとして紹介されている http://www.madsci.org/posts/archives/aug97/865380242.Me.r.html の内容もなかなかおもしろいが、sun-sneezing, sun-sneezer という表現が出てきて、なるほど!と感心した。
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tempus fugit

Author:tempus fugit
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「光陰矢の如し」を意味するラテン語由来の言葉が tempus fugit です。
学習・趣味・仕事で英語に触れていつの間にか三十数年。英検1級とTOEIC900点超を取得した今も上級者への道は遠いですが、これまで出会った印象深い単語や表現について書いていきます。

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