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数につける some、-ish と -odd

年齢について言い回しについていろいろ取り上げたが、ついでに連想した数字がらみの表現についてメモしておきたい。まず、英語を学び始めた時には「いくらかの」「いくつかの」などと教えられる some であるが、数字の前につけると「およそ」という意味になる。about 等を繰り返したくない場合に使ってみるのはどうだろか。
英英辞典の定義は、
used before a number to mean approximately; about:
Some fifty tons of stone are taken from the quarry every day.
The water is some twenty to thirty metres beneath the ground.
また、数字の後に -ish をつけても「およそ〜」になる。年齢に使った場合の訳例として、辞書には「〜がらみの」とある。
(appended to numbers, especially times and ages) about, approximately.
We arrived at tennish or We arrived tennish.
I couldn't tell his precise age, but he was fiftyish.
これも年齢固有の表現ではないが、数字に -odd をつけると「〜を越した、〜あまりの」という意味になる。
- slightly greater than particular number: used after a number to mean a little more than that particular number

- more or less, esp. a little more (used in combination with a round number):
I owe three hundred-odd dollars.
ついでだが、時刻に sharp をつけると「ちょうど」「きっかりに」という意味になる。
at eight o'clock sharp
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tempus fugit

Author:tempus fugit
●こちらの更新は停止しました。http://eigo-kobako.blog.so-net.ne.jp/ で続行しています●
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「光陰矢の如し」を意味するラテン語由来の言葉が tempus fugit です。
学習・趣味・仕事で英語に触れていつの間にか三十数年。英検1級とTOEIC900点超を取得した今も上級者への道は遠いですが、これまで出会った印象深い単語や表現について書いていきます。

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