ホーム   »  スポンサー広告  »  スポンサーサイト   »  単語・表現  »  「こんにゃく」と devil's tongue

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「こんにゃく」と devil's tongue

このところ devil にちなむ表現を書いているが、今回は短い余談である。昔、「こんにゃく」を英語で "devil's tongue" というと何かで覚えた。しかし、実際にこんにゃくを見たこともない人が聞いて、はたして何のことかわかるのだろうか。また、この英語を聞いて食欲がわく人がいるとも到底思えない。
最近は、すしや刺身について単純に raw fish という言葉を使うのは避けるように、ともいわれているようだ。そうした考えで行けば、devil's tongue も不適ではなかろうか。 とはいえ、原料の芋とは似ても似つかないのがこんにゃくである。どう説明したらいいのだろうか。詳しい方に聞きたいところだが、私のもっている和英辞典には、
a konjak(u); paste made from the starch of the konjak
とあった。これでは konjak 自体はなんのことかわからない。また手持ちの英英辞典にもこの単語の記載はなかった。 ネットを見たら Wikitionary にヒットがあったので開いたら、説明として記載されていたのは "cognac" の一語。コンニャクならぬコニャック、思わず笑ってしまった。 そしてようやく、Wikipedia に Konjac としてこんにゃくの説明があるのを見つけた。どれだけ信の置けるものかはわからないが、とりあえずはこれを読むことにしようか。 http://en.wikipedia.org/wiki/Konjak 参考:◎日本語→英語の表現集
関連記事
コメント
トラックバック
トラックバック URL
' readonly="readOnly" />
このエントリーの固定リンク
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

tempus fugit

Author:tempus fugit
●こちらの更新は停止しました。http://eigo-kobako.blog.so-net.ne.jp/ で続行しています●
-----------------------
「光陰矢の如し」を意味するラテン語由来の言葉が tempus fugit です。
学習・趣味・仕事で英語に触れていつの間にか三十数年。英検1級とTOEIC900点超を取得した今も上級者への道は遠いですが、これまで出会った印象深い単語や表現について書いていきます。

カテゴリ
さくいん代わりのタグ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ページナビ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。