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「貧乏ゆすり」、および devil's tattoo という表現

前回は、「貧乏ゆすり」を指す表現をペーパーバックから紹介したが、持っている電子辞書の和英辞典も引いてみることにした。

まずは小学館の「プログレッシブ和英中辞典」から。

jiggling one's knees (compulsively)
tap one's foot nervously

下の表現は、くるぶしから下をさす foot を tap するということだが、「貧乏ゆすり」と同じ動作になるような、ちょっと違うような、どう考えればいいのだろうか。

次は研究社の「新和英大辞典」

a nervous jiggling of the legs.
nervously jiggle one's legs; beat the devil's tattoo.

devil's tattoo という表現は知らなかった。辞書をひくと、「指でテーブル[足で床]をコツコツたたくこと」とある。

この tattoo は「入れ墨」ではなく、「リズムよくタタタン(コツコツ)と打つ(こと)」という意味である。

そして、beat といっしょに使うと、「(机などを)(興奮・焦燥・不機嫌などのために)指でコツコツとたたく (on...)」という意味になるという。

おもしろい表現を知ったが、通常は指をたたくことに使うようである。足で床をたたくということを示さないと、「貧乏ゆすり」にはならないようにも思ったが、どうだろうか。

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tempus fugit

Author:tempus fugit
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「光陰矢の如し」を意味するラテン語由来の言葉が tempus fugit です。
学習・趣味・仕事で英語に触れていつの間にか三十数年。英検1級とTOEIC900点超を取得した今も上級者への道は遠いですが、これまで出会った印象深い単語や表現について書いていきます。

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