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「偶然にしては・・・」

小説 The Reluctant Fundamentalist (Mohsin Hamid) に次のような文があった。「タイヤのパンクが、単なる偶然にしてはあまりに度重なって起きた」(偶然であるはずがない)ということだろうが、too often for it to be mere coincidence という言い方がおもしろい。

Often I would emerge into the car park to find that one of the tires of my rental car was punctured--far too often for it to be mere coincidence.

too...to... で思い起こした表現は、

too good to be true  話がうますぎる

さらに、電子辞書で検索して見つけた、覚えられそうな表現は、

too close to call  接戦の、優劣不明の (close call は「間一髪の危機脱出」)

too hot to handle  (映画など)一般に流すには過激すぎる (掛かりあうと)危険な、厄介な、やばい

ついでに、「車のパンク」は、このほか (have) a flat tire がおなじみだ。

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tempus fugit

Author:tempus fugit
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「光陰矢の如し」を意味するラテン語由来の言葉が tempus fugit です。
学習・趣味・仕事で英語に触れていつの間にか三十数年。英検1級とTOEIC900点超を取得した今も上級者への道は遠いですが、これまで出会った印象深い単語や表現について書いていきます。

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