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The Evening News から落穂拾い

Arthur Hailey の"The Evening News" から、いくつか英語の表現について書いてきたが、そのほか目にとまって印をつけておいた言い回しを短く紹介したい。
- マジックガラス
- "It had dark window--the kind of glass where you can see out, but can't see in."

- "Dark windows, one-way glass."
犯行に使われた車の目撃情報を言う場面で、一方からしか見えない車の窓ガラスの描写が続けて出てきた。日本語では、マジックガラスやスモークガラスと呼ばれていると思うが、この2つは原理が異なるそうである。 - 老眼鏡
The executive vice president accepted a half-dozen clipped sheets from Margot, perched a pair of half-moon reading glasses on his nose, and moved under a light.
「いかにも」といったデザインの老眼鏡だろう。辞書を見ると、half-moons といういい方もできるようだ。 - this side of
"I suppose that means you need to know tonight."
"Yes, but any time this side of tonight. You can call me at home."
「日付が変わらないうちに」ということだろうが、面白い言い方である。 参考記事: The Evening News (Arthur Hailey) 近視・遠視・老眼の英語
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tempus fugit

Author:tempus fugit
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「光陰矢の如し」を意味するラテン語由来の言葉が tempus fugit です。
学習・趣味・仕事で英語に触れていつの間にか三十数年。英検1級とTOEIC900点超を取得した今も上級者への道は遠いですが、これまで出会った印象深い単語や表現について書いていきます。

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