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Handful of Soul (Mario Biondi)

最近聴いて「当たり」だったジャズ系のCDである。曲のノリ良し、声良し、バックの演奏も良し、部屋で聴くのもいいが、ドライブのお供にもぴったり、ボーカリストの風貌とアルバムの内容とのギャップもびっくりだった。
ハンドフル・オブ・ソウル

ハンドフル・オブ・ソウル

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • 発売日: 2007/07/25
  • メディア: CD
CD店のジャズのコーナーをぶらぶらしていて見つけたもので、「本国イタリアで大変売れている」といった宣伝文句といっしょに置かれていた。この手の宣伝にのせられていたら金がいくらあっても足りないが、ジャケットを見て足が停まった。 怪しげなおやじが不可解なポーズを取っていて、「何だこれ?」と、かえって気になる。試聴できるようになっていたのでヘッドフォンを取ってみたら、これが思いがけなくも当たり。そんな効果を狙ってわざとこうしたジャケットにしたのでは、と思いたくなるほどだった。 私はイタリアのアーティストについては詳しくなく、Mario Biondi というこの眼鏡スキンヘッド氏も知らなかったが、ちょっとハスキーでソウルフルな低音の声は、何とも心地よい。音だけを聞けば、ノリのいい曲を肩の力を抜いて歌っているイタリア人の素敵なおじさまを想像してしまう。バックの The High Five Quintet のプレイもごきげんで楽しめた。
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tempus fugit

Author:tempus fugit
●こちらの更新は停止しました。http://eigo-kobako.blog.so-net.ne.jp/ で続行しています●
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「光陰矢の如し」を意味するラテン語由来の言葉が tempus fugit です。
学習・趣味・仕事で英語に触れていつの間にか三十数年。英検1級とTOEIC900点超を取得した今も上級者への道は遠いですが、これまで出会った印象深い単語や表現について書いていきます。

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