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「失言」の英語さまざま

安倍内閣の閣僚が述べた失言について前回書いたが、一連の記事の本文や見出しには、「失言」を意味する単語・表現がいろいろ出てきて参考になるので、列挙してみよう。このうち faux pas は以前ちょっと触れたことがある
- the latest verbal blunder

- Kyuma slipped up by saying publicly that...

- Yanagisawa made the faux pas during a speech on population issues on Jan. 27.

- display signs of foot-in-mouth disease

- Loose lips may be sinking Abe's ship; Japan leader moves to plug gaffes in his government

- Abe's Cabinet's may be affected by the "gift of the gaffe"

- Justice Minister Jinen Nagase also started the gaffe ball rolling
以下は余談だが、私は、政府や内閣といえば何でもかんでも批判、という立場を取るものではないが、最近のゴタゴタを見ると、安倍総理は、重みというか、統率力が欠けていると思わざるを得ない。 自分が学校で学んでいた時、また社会人になってからのことを考えてみても、組織とは単なる自由放任や「仲良しクラブ」では駄目で、やはり睨みのきく人がいた方が締まるものだと感じている。あくまで日本社会についての一般論だが。 「仲良しクラブ」といえば、ある記事にはこんな表現があった。
Abe came under fire when he took office in September for creating a "crony cabinet" of lawmakers who had supported his bid to become prime minister.
crony は a close friend, companion という意味で、 cronyism だと the situation in which people in power give jobs to their friends ということになる。
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tempus fugit

Author:tempus fugit
●こちらの更新は停止しました。http://eigo-kobako.blog.so-net.ne.jp/ で続行しています●
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「光陰矢の如し」を意味するラテン語由来の言葉が tempus fugit です。
学習・趣味・仕事で英語に触れていつの間にか三十数年。英検1級とTOEIC900点超を取得した今も上級者への道は遠いですが、これまで出会った印象深い単語や表現について書いていきます。

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