ホーム   »  スポンサー広告  »  スポンサーサイト   »  未分類  »  never-was, never-will

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

never-was, never-will

このところ has-been や might-have-been、また would-be と wannabe を取り上げたが、このつながりでさらに頭に浮かんだのが never-was という単語である。複数は never-weres だそうで、were にさらに-s がつくのが面白い。 ネットの英英辞典では見出し語としては見つからなかったが、英和辞典には「名声や成功を挙げたことがない人」「芽の出なかった人」といった定義が出ている。
ネットで見つけた実例のうち、例えばある本の書評にこんな文があった。 St. Amant (著者) thought he would write a book about semipro football: has-beens, wannabes, never-weres, and other oddballs banging each other around on sandlot fields. さらに、never-will(s) という表現も見たことがある。他の似たような表現と違って、動詞部分が含まれないので記憶に残っている。私が見た範囲では、英和辞典にも見出し語として載せているものは見つからなかった。 ネットで検索すると、大量とまではいかないが実例がある。例えば、 - Surveying the field, many see a lineup of has-beens and never-wills. - The offense is littered with has-beens and never-wills. - Too bad it's with a label that has a bunch of has-beens and never-wills (with few exceptions). こうした表現は、辞書の見出し語となる定まった言い回しというより、ネイティブなら思いつく造語というべきものなのかもしれない。
関連記事
コメント
トラックバック
トラックバック URL
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

tempus fugit

Author:tempus fugit
●こちらの更新は停止しました。http://eigo-kobako.blog.so-net.ne.jp/ で続行しています●
-----------------------
「光陰矢の如し」を意味するラテン語由来の言葉が tempus fugit です。
学習・趣味・仕事で英語に触れていつの間にか三十数年。英検1級とTOEIC900点超を取得した今も上級者への道は遠いですが、これまで出会った印象深い単語や表現について書いていきます。

カテゴリ
さくいん代わりのタグ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ページナビ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。