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「2」にちなんだ表現・落穂拾い

少し前から「数字にちなんだ英語表現」を整理しているが、「2」について、これまであげた以外の言い回しをいくつか書き留めておこう。
運動にも関係するのが second wind である。何か激しく身体を動かして息が切れたあと、ひと息ついて呼吸が楽になることをこう呼ぶそうだ。そこから「新たな活力」「元気の回復」という意味で使うことができるという。 restored energy or strength, enabling one to continue an activity or task She had dinner and got a second wind to finish painting. この wind は風ではなく、「呼吸」のことで、lose one's wind だと「息切れする」ということになる。 second thought 「再考」「考え直すこと」はおなじみの言い回しだと思うが、second sight は「千里眼」「予知能力」である。 - the ability to know what will happen in the future - clairvoyance: the supposed ability to see things that the physical eye cannot see, especially events taking place in the future or elsewhere secondary sex characteristic は、人間の成長過程での「第2次性徴」。読めば字の如し、何ということはないが、以前、自分で表現しようと思った際に何と言っていいのかわからず、後で調べてみて「なあんだ」と思った。難しいものだ。 成長にからんで、second tooth は「永久歯permanent tooth を指す。 - any of the 32 teeth that replace the deciduous teeth of early childhood and (with luck) can last until old age - one of the first temporary teeth of a young mammal (one of 20 in children) - one of the second set of teeth in mammals that grow as the milk teeth are shed. Humans have 32 permanent teeth 「乳歯」は、ここに出てきた milk tooth deciduous tooth のほか、baby tooth また primary tooth といってもいいようだ。 面白いことに、「歯が生える」は cut という動詞で表すことができる。 - to grow (a tooth or teeth) through the gum: The baby is cutting his teeth.
- grow through the gums; The new tooth is cutting. 大人はやがて子どもに還るということであろうか、second childhood はしばしば senility dotage の euphemism として使われるようだ。 - mental infirmity as a consequence of old age; sometimes shown by foolish infatuations - an offensive term for a condition associated with aging that manifests itself in behavior regarded as resembling that of a child - And yet our stereotype of an old person is someone in her "second childhood," senile, perhaps suffering dementia or other problems associated with diseases like Alzheimer's.
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tempus fugit

Author:tempus fugit
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「光陰矢の如し」を意味するラテン語由来の言葉が tempus fugit です。
学習・趣味・仕事で英語に触れていつの間にか三十数年。英検1級とTOEIC900点超を取得した今も上級者への道は遠いですが、これまで出会った印象深い単語や表現について書いていきます。

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