ホーム   »  2012年09月
Archive | 2012年09月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

rasp 「こする、けずる」「耳障りな音をたてる」

前回書いた chafe の用例に出てきた rasp も、ちょっと似たような意味を持っているので取り上げてみたい。ジェームズ・ボンドものの短編「危険」で見つけた例をもう一度引用しよう。

続きを読む
スポンサーサイト

chafe 「服が皮膚をこする、すれる、すりむく」

イアン・フレミングのジェームズ・ボンドものの短編「危険」(「薔薇と拳銃」所収)の原文を読んでいたら、chafe という単語をイメージしやすいと思った文があったので抜き書きしておきたい。着ている服などが身体にすれることを指す。

続きを読む

green-on-blue 「アフガン軍兵士による国際部隊への攻撃」

久しぶりに時事英語、そして辞書に載っていない表現を取り上げたい。アフガニスタン情勢についてのニュースで、最近よく目にするのが green-on-blue (attack) である。

続きを読む

by the book 「教科書通りの」「定石に従った」

このところ何回か、TVドラマ「刑事コロンボ」のエピソード「構想の死角」 Columbo: Murder By the Book から拾った表現を書いてきたが、今回はタイトルにある by the book というイディオムを取り上げたい。

続きを読む

ヘルタースケルター(helter-skelter) 「でたらめな」「あたふたして」

前回の topsy-turvy と同じような意味を持つので連想したのが helter-skelter だ。いま「ヘルタースケルター」といえば、沢尻エリカの映画あるいは原作のマンガのことだろうが、私にとってはビートルズの曲のひとつで、それをきっかけに覚えた言葉だ。

続きを読む

topsy-turvy 「めちゃくちゃな」

前回取り上げた tipsy の音から連想したのが topsy-turvy である。こうしたおもしろい響きを持つ言葉は、意味もおもしろいものが多い。

「頭を下にして、さかさまの、逆の、あべこべの」(with the top where the bottom should be; upside-down) ということだが、ここから転じたのだろうか、「混乱した、めちゃくちゃの」(in or into a state of confusion or disorder)という意味もある。形容詞のほか、副詞、また名詞として使われる。

続きを読む

tipsy 「ほろ酔いの」

TVドラマ「刑事コロンボ」のエピソード「構想の死角」から拾った言葉をもうひとつ。ある登場人物が酒を飲んでいるシーンに、tipsy という単語が出てきた。

続きを読む
プロフィール

tempus fugit

Author:tempus fugit
●こちらの更新は停止しました。http://eigo-kobako.blog.so-net.ne.jp/ で続行しています●
-----------------------
「光陰矢の如し」を意味するラテン語由来の言葉が tempus fugit です。
学習・趣味・仕事で英語に触れていつの間にか三十数年。英検1級とTOEIC900点超を取得した今も上級者への道は遠いですが、これまで出会った印象深い単語や表現について書いていきます。

カテゴリ
さくいん代わりのタグ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ページナビ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。