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Archive | 2012年08月

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astray 「コースをはずれて」

前回に続いて、TVドラマ「刑事コロンボ」のエピソード「構想の死角」 Columbo: Murder By the Book から、astray という単語を取り上げたい。

「道に迷って」とともに「誤った方向に」「正しくない状態に」という意味がある。また go astray で「道に迷う」「物が紛失する」「間違える」「話が脱線する」「堕落する」、lead somebody astray で「~を惑わす」「堕落させる」ということになる。

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corpus delicti 「他殺死体」

TVドラマ「刑事コロンボ」のエピソード「構想の死角」をDVDで見ていたら、次のようなセリフがあった。

A: A professional killing, huh? But if that's true, why did they get rid of the body?
B: Who knows? But remember one thing. Without a corpus delicti, you can't prove a murder was committed in the first place.
(Columbo: Murder By the Book)

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「国民に信を問う」 go to the people

消費税の引き上げ法案と総選挙をめぐる動きで、民主党の野田総理大臣の言葉にも出てきた「国民に信を問う」は、英語では go to the people というシンプルな単語で表現できる。

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プロフィール

tempus fugit

Author:tempus fugit
●こちらの更新は停止しました。http://eigo-kobako.blog.so-net.ne.jp/ で続行しています●
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「光陰矢の如し」を意味するラテン語由来の言葉が tempus fugit です。
学習・趣味・仕事で英語に触れていつの間にか三十数年。英検1級とTOEIC900点超を取得した今も上級者への道は遠いですが、これまで出会った印象深い単語や表現について書いていきます。

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