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Archive | 2012年02月

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「舌で歯にさわる」

イギリスに生まれアメリカで育ったインド系作家ジュンパ・ラヒリの短編 A Temporary Matter (邦訳「停電の夜に」)を読んでいたら、次のような文が目にとまった。

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Duco Cement (商品名)接着剤

前回取り上げたカート・ヴォネガットの小説「猫のゆりかご」 の訳書に、「ドッコ・セメント」という言葉が出てくる。一体これは何だろうか。

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「あやとり」 cat's cradle

前回に続いて cradle についてもうひとつ。アメリカの作家カート・ヴォネガットの小説「猫のゆりかご」は、原題を Cat's Cradle という。
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「肩と首で受話器をはさむ」

電話しながらメモなどのため両手を使おうと、受話器を肩と首の間にはさむ人がいる。こうした動作を英語でどういういえばいいのだろうか。

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「貧乏ゆすり」、および devil's tattoo という表現

前回は、「貧乏ゆすり」を指す表現をペーパーバックから紹介したが、持っている電子辞書の和英辞典も引いてみることにした。

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「貧乏ゆすり」

イラク戦争の際、ブッシュ政権の主要メンバーがどのように行動したかを描いたノンフィクション State of Denial (邦訳「ブッシュのホワイトハウス」)に、次のような一節がある。

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辞書に載っていない Barkis is willing. という表現

前回に続き、辞書に載っていない表現について。小説「人形つかい」の原書には、Barkis is willing. という言い回しが何回か出てくる。慣用表現のようだが、辞書には見当たらなかった。

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辞書に載っていない three-dollar word という表現

前回、もっとも長い単語 floccinaucinihilipilification を紹介した際の引用文に eight-dollar word という言葉があった。どの辞書を見ても載っていないが、どういう意味だろうか。

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最も長い英単語? floccinaucinihilipilification

30年ほど前、ラジオの英語講座で「一番長い単語」として覚えた言葉に再会した。実際に使われた例を見ることはあるまいと思っていただけに驚いた。

ロバート・A・ハインラインのSF小説「人形つかい」の原書を読んでいたら出てきた。実際には floccinaucinihilipilificator という形だったが、それはまあお許しいただけるだろう。

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zeitgeist 「時代のムード」

「ツァイトガイスト」のように発音する。ドイツ語に由来するせいか、ごつごつした響きで難しそうな単語にみえるが、時おり目にすることがある。

アメリカの作家ロバート・A・ハインラインのSF小説 The Puppet Masters (邦訳「人形つかい」)の Baen 社版ペーパーバックに収められている評論家の解説は、この zeitgeist が含まれた一文で始まっている。

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プロフィール

tempus fugit

Author:tempus fugit
●こちらの更新は停止しました。http://eigo-kobako.blog.so-net.ne.jp/ で続行しています●
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「光陰矢の如し」を意味するラテン語由来の言葉が tempus fugit です。
学習・趣味・仕事で英語に触れていつの間にか三十数年。英検1級とTOEIC900点超を取得した今も上級者への道は遠いですが、これまで出会った印象深い単語や表現について書いていきます。

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