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速読と精読をつなぐ、中間的なリーディング学習法

英語の多読に興味があるが、いきなりまるまる1冊に挑戦するのはしんどい、という人もいるだろう。そこで、かつて私が行なっていた、英文に慣れるための学習法を紹介したい。

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cap 「上限(を設ける)」

先日取り上げた PC World のサイトの記事の中に、cap という単語が出てきた。通信の課金についての話であり、もちろん「帽子」ではない。

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「食べ放題」 all-you-can-eat

通信料金の「定額制」「従量制」の英語について前回書いたが、さらにネットを眺めていたら、「定額制」を all-you-can-eat data offering と表現している記事があった。

all-you-can-eat は「食べ放題」という意味。前回出てきた unlimited と同様、使い放題というわけである。

なお、all-you-can-drink なら「飲み放題」になる。

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「定額制」「従量制」

少し前のパソコン雑誌を読み返していたら、アメリカでは通信の使い放題が崩壊して定額制から従量制の課金に移行する動きが出ているという記事が目にとまった。

この「定額制」や「従量制」課金は、英語で何といえばいいのだろうか。気になったので電子辞書を開いてみた。

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効果を実感できた学習法-ディクテーションとシャドウイング

英語を学んでいて、力がついてきたことを実感できることほど励みになるものはない。その意味でもっとも効果のあった学習法は、私の場合、ディクテーションだった。

リスニングの力を高める訓練になるのはもちろんだが、書き取ってトランスクリプトを読み、比べ、訂正しながら元の英語を書き写していくことで、リーディング、文法や語法、スペリングの確認、ライティングの鍛錬にもなる。

さらに、その音声を使ってシャドウイングをすれば、リスニングのほかスピーキングの基礎練習にもなる(発音そのものについては、何らかの形で別に学んでおく必要があるが)。

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「日本おたくの白人」 weeaboo, wapanese

スラングについて続ける。ネットでこうした言葉を見かけるのは、マスコミのサイトよりも、やはり一般の人の書き込みだろう。それで覚えたのが weeaboo である。

日本かぶれの西洋人」「日本オタクの白人」という意味で、あるサイトで Japanese の J- を white あるいは western の w- に変えた wapanese が使用禁止となり、weeaboo という言葉に置き換えられたのが発端だという。

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tank 「失敗する」

今回も、俗語として覚えた単語を雑誌の記事で見かけた例をひとつ。tank は「タンク」「戦車」といった名詞のほか、自動詞として「失敗する」という意味もある。

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have balls、have a ball

俗語は改まった場では避けるべきものと考えていたが、そんな表現が使われているのを「タイム」誌の記事で見た。自分の理解が間違っているのか、時とともにスピーチレベルも変化するのか、いずれにせよ、「いまの英語」に触れることの大切さを感じた。

その記事とは、前回書いた Person of the Year の "The Protester "である。TIME の公式サイトでも読める。
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“occupy” - 2011年の Word of the Year

American Dialect Society は、ウォール街から始まった世界的な抗議運動にからんで、occupy を「2011年の言葉」に選んだ。

毎年、いくつかの団体が Word of the Year を発表していることを先日取り上げたが、年初めの「アメリカ英語学会」の選定は、その「真打ち」というべきものだ。

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「だじゃれ」 「語呂合わせ」 equivoque

先日取り上げた equivocal について辞書をながめていて、近くで見つけた単語が equivoque である。

辞書には、「両方の意味に取れる言葉、まぎらわしい表現」とともに、「だじゃれ、かけことば、語呂合わせ」という語義も載っていた。

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unequivocal

unequivocal は前回の equivocal の反対語だが、辞書の用例を見ると、「こんな風に使われるのか」と感心するとともに、英語の難しさを痛感する。

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equivocal (ambiguous との違い)

前回 Word of the Year で紹介した tergiversate の定義に同義語として equivocate が出てきた。その形容詞の equivocal はしばしば目にする単語だ。

「(言葉が)両方の意味に取れる」、そして「(結果、状況、態度などが)あいまいな」「はっきりしない」という意味である。

この単語を改めて電子辞書で引くと、ambiguous と同義というように書いている英和・英英辞典があるが、一方でこの2つの語にニュアンスの違いがあることを指摘しているものもあった。
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tergiversate (Word of the Year 2011)

年末年始には、いくつかの団体が Word of the Year を選んで発表する。そのひとつ Dictionary.com は、今回 tergiversate という見慣れない単語を選んだ。

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「言った、言わない」 he said, she said

年末に出た Newsweek に The Year's Biggest 'He Said, She Said' というタイトルの記事があった。この he said, she said という表現は、私の持っている電子辞書には載っていない。

Wikipedia を見ると He Said, She Said (disambiguation) という項目があり、映画や歌のタイトルとして使われていることがわかる。
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プロフィール

tempus fugit

Author:tempus fugit
●こちらの更新は停止しました。http://eigo-kobako.blog.so-net.ne.jp/ で続行しています●
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「光陰矢の如し」を意味するラテン語由来の言葉が tempus fugit です。
学習・趣味・仕事で英語に触れていつの間にか三十数年。英検1級とTOEIC900点超を取得した今も上級者への道は遠いですが、これまで出会った印象深い単語や表現について書いていきます。

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