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「赤毛組合」にみる cordial

シャーロック・ホームズ譚の短編「赤毛組合」 "The Red-Headed League" について短い続きを書く。前回取り上げたホームズの言葉をもう一度書いてみよう。 - "You could not possibly have come at a better time, my dear Watson,” he said cordially. 今回書きたいのは、文末の単語 cordially である。この単語は、ホームズ譚の第1作「緋色の研究」 "A Study in Scarlet" で、ホームズとワトソンが最初に出会う(ファンにとっては名高い)場面でも使われている。
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「赤毛組合」にみる否定形の使われ方

「シャーロック・ホームズの冒険」に収められている "The Red-Headed League" は、ホームズ譚のうちでも特に有名な作品のひとつだ。先日取り上げた別の人気作「まだらの紐」 "The Speckled Band" 同様、厳密にみると突っ込みどころがかなりあるが、ストーリーの展開やホームズとワトソンの会話の味わいなどの点で、この「赤毛組合」の方が私のお気に入りである。
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tempus fugit

Author:tempus fugit
●こちらの更新は停止しました。http://eigo-kobako.blog.so-net.ne.jp/ で続行しています●
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「光陰矢の如し」を意味するラテン語由来の言葉が tempus fugit です。
学習・趣味・仕事で英語に触れていつの間にか三十数年。英検1級とTOEIC900点超を取得した今も上級者への道は遠いですが、これまで出会った印象深い単語や表現について書いていきます。

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