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Archive | 2010年03月

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「役立たず」 (dead wood, deadbeat)

先日 knock on wood という表現を取り上げたが、wood つながりで deadwood という単語について短く書く。「枯れ木」ということだが、「役に立たない人・物」 (the people or things within an organization that are useless or not needed anymore) も指す、と辞書にある。
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nemesis の隠れたニュアンス、および「ネメシス」のサブカルチャー的談義

前回取り上げた knock on wood と関係ある Nemesis だが、私はアイザック・アジモフ Issac Asimov の同名のSF小説で初めて知った。英語学習でお世話になってきたSFシリーズ「スター・トレック」 Star Trek でも、少し前に「ネメシス」という映画がつくられている。
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knock on wood

このところ「お守り」に類する単語・表現を芋づる式に書いているが、やはり連想で、knock on wood を取り上げてみよう。高校生の頃、映画「カサブランカ」 Casablanca を見て出会った表現である。
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親指しゃぶり・爪を噛む (thumb-sucking, nail-biting)

漫画 Peanuts に登場するライナスは、security blanket の他、親指しゃぶりがトレードマークだと前回書いた。英語では thumb-sucking と表現される。
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ライナスの毛布 (security blanket)

前回の charm (お守り)から連想したことを書く。「スヌーピー」は私が子どもの頃から人気のキャラクターで、原作の漫画 Peanuts の翻訳も何冊か読んだ。正直言ってどこが面白いのかよくわからなかったが、対訳形式だったので単語や表現をけっこう覚えたし、文化的事項もいくつか知ることができた。そのひとつが「ライナスの毛布」である。 登場人物のひとり、天才肌の少年 Linus は、毛布を手にしていないと落ち着かない。こうした毛布を security blanket と呼ぶ。また(子どもに限らず大人にとっても)そうした存在をこう呼ぶことができるという。
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お守り(charm)

先日取り上げた guardian angel (守護天使)からの連想で、charm (あるいは lucky charm, good-luck charm) について短く書いてみたい。「お守り」「魔除け」にあたる言葉である。 charm といえば、「チャームポイント」や「チャーミング」というように、「魅力」という印象が強いかもしれないが、この単語には「魔力」(spell) といったような意味もある。悪いものを追い払う力を持った「魔除け」も指すのであろう。また「呪文」「おまじない」という意味にもなる。
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プロフィール

tempus fugit

Author:tempus fugit
●こちらの更新は停止しました。http://eigo-kobako.blog.so-net.ne.jp/ で続行しています●
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「光陰矢の如し」を意味するラテン語由来の言葉が tempus fugit です。
学習・趣味・仕事で英語に触れていつの間にか三十数年。英検1級とTOEIC900点超を取得した今も上級者への道は遠いですが、これまで出会った印象深い単語や表現について書いていきます。

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