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pop a champagne cork

日中、テレビのニュースを見ていたら、「アメリカの本格的な景気回復にはまだ時間がかかる」とサマーズ国家経済会議議長がダボスでの経済フォーラムで述べた、と伝えていた。サマーズ氏自身の言葉も sound bite で流されたが、「まだシャンパンのコルクをあける時ではない」といった表現が使われていて、面白いな、と思った。
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「この10年の英単語」大賞は「ググる」 (google)

前々回書いたように、American Dialect Society は「00年代」が終わった今回、"Word of the Decade" なる選定も行った。堂々1位に輝いたのは google である。Google の頭を小文字にして一般的な意味を持たせたものだ。
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「2010年」は英語で何と言うか(続・2009年英語流行語大賞)

American Dialect Society の選んだ Word of the Year にからんで短い続きを書く。どんな単語が選ばれるのかはもちろんだが、「大賞」にならなかった候補や、「部門賞」の単語のリストを眺めるのもこの企画の楽しみのひとつだ。 今回 "Most likely to succeed" の部門でもっとも票を集めたのが、twenty-ten だった。西暦2010年の呼び方としては、two thousand (and) ten よりも、こちらが定着しそうだということなのだろう。
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2009年流行語大賞は「ツイッター」の tweet

American Dialect Society が選ぶ Word of the Year は、これまで毎年取り上げてきたように、私の年の初めの楽しみである。「2009年の単語」がこのほど発表され、結果は tweet だった。かの「ツイッター」 twitter で使われるもので、日本語でも、「つぶやき」ではなく、「ツイート」と呼ぶようになってきているという。
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tempus fugit

Author:tempus fugit
●こちらの更新は停止しました。http://eigo-kobako.blog.so-net.ne.jp/ で続行しています●
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「光陰矢の如し」を意味するラテン語由来の言葉が tempus fugit です。
学習・趣味・仕事で英語に触れていつの間にか三十数年。英検1級とTOEIC900点超を取得した今も上級者への道は遠いですが、これまで出会った印象深い単語や表現について書いていきます。

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