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Archive | 2009年12月

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「帰ってくれたらうれしい」か? (You'd Be So Nice to Come Home to)

前回取り上げた crooner は、男性歌手を指すことが多いようだが(もっとも、検索したら female crooner も使われている)、英語でジャズの歌を聞くのなら、曲を楽しむ上でも英語を学ぶ上でも女性(女声)のほうが好みなのは、私が男だからだろうか。 女性ジャズ歌手の名盤の一つに、マイクの前で絶唱するジャケットが印象的なヘレン・メリル Helen Merril のアルバムがある。2曲目の "You'd Be So Nice to Come Home to" は特に人気だ。
ヘレン・メリル・ウィズ・クリフォード・ブラウン

ヘレン・メリル・ウィズ・クリフォード・ブラウン

  • アーティスト: クリフォード・ブラウン,ジミー・ジョーンズ,オスカー・ペティフォード
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 発売日: 2003/04/23
  • メディア: CD
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crooner と「ホワイト・クリスマス」

ホワイト・クリスマスホワイト・クリスマス
(2000/11/18)
ビング・クロスビー

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これまで年末になるとクリスマスにちなんだ内容を書いてきたので、今年もそうしたい。先日立ち寄った店で、クリスマスソングの定番 White Christmas が流れていた。そこで頭に浮かんだのが crooner という単語である。

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英語版・流行語大賞 (unfriend)

先日「今年の漢字」として「新」が選ばれたが、英語圏でもいくつかの団体がその年を表わす単語を選定しており、ここでも毎年取り上げてきた。ネットを見ると、すでに2つの団体が「2009年の言葉」 Word of the Year を発表している。
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「カラバリ」

このところ気になるカタカナ語について書いている流れで、短くもうひとつ。近年見かけるようになったカタカナ語で、最初に知った時にちょっと驚いたのが「カラバリ」である。
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hackneyed

前回取り上げた hack からの単純な連想で hackneyed という単語について短く書いておきたい。言葉・表現などが「使い古された」「陳腐な」という意味である。
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「ハック」と「ハッカー」 (hack)

カタカナ語について書いている流れで、今回は「ハック」と「ハッカー」、そして英単語の hack について書いてみたい。「ハッカー」は以前から目にしていたが、最近は「ハック」も見かけるようになった。
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hug と embrace

前回の続きである。hug は、私の使っている英和辞典では、いずれも「愛情をもって両腕でしっかりと抱き締める」というような記述を載せているが、私のお気に入りの「アンカーコズミカ英和辞典」には、「恋人どうしの濃密なものでなく、愛情・友情を示す、あいさつのような軽いもの」という説明が付け加えられていて、なるほどと思った。
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hug と「ハグ」と「抱く」

気になるカタカナ語の話を続けているので、ついでにもうひとつ。中年の私がどうもなじめないカタカナ語に「ハグ」がある。外国人と接触することの多い人の本を読むと、「ハグをする」「ハグする」などとごく自然に書いているようなので、私のほうが時代遅れで国際性が低い人間なのであろう。
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プロフィール

tempus fugit

Author:tempus fugit
●こちらの更新は停止しました。http://eigo-kobako.blog.so-net.ne.jp/ で続行しています●
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「光陰矢の如し」を意味するラテン語由来の言葉が tempus fugit です。
学習・趣味・仕事で英語に触れていつの間にか三十数年。英検1級とTOEIC900点超を取得した今も上級者への道は遠いですが、これまで出会った印象深い単語や表現について書いていきます。

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