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Archive | 2007年03月

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「ぼけ」と「つっこみ」を英語でどういうか

前回、花ではない「さくら」にあたる表現のひとつとして紹介した stooge には、「ぼけ役」という訳語も辞書に載っている。そこで、「ぼけ」「つっこみ」にあたる英語があるのか、少し調べてみた。
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「さくら」は英語で何という?

桜が見ごろになった。ついでに、花ではない方の「さくら」は英語で何というのだろうか、といえば出来の悪いおやじギャグになるが、そう思い立ったので、素直にやってみることにした。 和英辞典を調べて内容を列挙してもいいが、それでは自助努力に欠けるので、自作の英語学習ノートから、「さくら」に相当しそうな実例を探してみた。
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「震源」と「震源地」はどう違うのか

石川県沖を震源とした震度6強の地震が起きた。英語で「震源」は epicenter だと思う人もいるだろうが、はたしてそれでいいのだろうか。
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「胴体着陸」は belly-landing か

高知空港で起きたボンバルディア社製の航空機事故を報じる日英のニュース記事を読み比べていたら、日本語と英語の表現について、ちょっと面白いことに気づいた。
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揺れるウィキペディア

Wikipedia が揺れているようだ。ネット版の International Herald Tribune をながめていたら、このオンライン百科事典をめぐる Boston Glove の署名記事が opinion 欄に転載されていた。 筆者は、「ウィキペディア」に載った自分自身についての記述もネタに、ちょっとユーモラスなタッチで書いているが、執筆のきっかけとなったのは、最近起きたレギュラー寄稿者兼運営メンバーの「肩書き詐称」問題のようだ。
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近視・遠視・老眼の英語

「シニア・グラス」のお世話になるはめになったので "Welcome to the club!" という表現について前回書いたが、近視や遠視、老眼は英語で何というのだったか。nearsightedness, farsightedness はすぐに思い浮かぶが、もっと小難しい響きの単語があったはずだ。どれも「以前覚えたことを覚えているが、今は覚えていない」単語になっているので、どうせなら「禍転じて福となす」と、調べてみた。
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これであなたもお仲間入り (Welcome to the club.)

最近、どうも細かい字がよく見えなくなってきた。とうとう老眼になったらしい。まだそんな年齢ではないと思っていたので、ちょっとショックである。それで頭に浮かんだ英語が、"Welcome to the club!" だった。
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Fab Four

先日読了したビートルズについての伝記 "The Love You Make" と直接の関係はないが、ついでなので (the) Fab Four という言葉について書いておきたい。定着した言葉といっていいと思うが、私が見た範囲では、これを載せている一般の英和辞典はないようだ。
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「哲学の」ではない philosophical

最近読んだ The Beatles についての伝記 "The Love You Make" は、ジョン・レノンの死で締めくくられるが、その最後の部分で、夫人のオノ・ヨーコについて、次のようなことが書かれている。
She is publicly very philosophical about his death.
「ジョンの死に対して哲学的な態度を取っている」と考えると、何となく意味深な感じがするが、philosophical とは具体的にどんな態度のことなのだろうか。
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「伝説」と legend

前回 phenomenon と「現象」について書いたが、それからの連想で頭に浮かんだのが legend である。私は単純に「伝説、古くからの言い伝え」というように覚えたが、英語に触れるにつれて、そうした訳にそぐわない例を見聞きするようになった。
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「現象」としたくない phenomenon

先日読んだ "The Love You Make" の前半によく出てきた単語である。ビートルズが人気グループにのし上がっていく部分で使われていた。「現象」と聞くと私は物理的なものをイメージするせいか、この意味での phenomenon の訳に使うのは抵抗がある。しかし「ビートルズ現象」というような言葉も耳にするようになってきた。 辞書には「並外れた物」「驚くべき物[事]」「非凡な人、天才」「異才」などといった訳があげられている。「社会現象」とすれば抵抗は少なくなるだろうか。
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プロフィール

tempus fugit

Author:tempus fugit
●こちらの更新は停止しました。http://eigo-kobako.blog.so-net.ne.jp/ で続行しています●
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「光陰矢の如し」を意味するラテン語由来の言葉が tempus fugit です。
学習・趣味・仕事で英語に触れていつの間にか三十数年。英検1級とTOEIC900点超を取得した今も上級者への道は遠いですが、これまで出会った印象深い単語や表現について書いていきます。

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