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「国民に信を問う」 go to the people

消費税の引き上げ法案と総選挙をめぐる動きで、民主党の野田総理大臣の言葉にも出てきた「国民に信を問う」は、英語では go to the people というシンプルな単語で表現できる。

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歯列矯正器

歯の矯正に使う器具を表す英語といえば braces という言葉が頭に浮かぶが、ジュンパ・ラヒリの短編「病気の通訳」に、次のような表現があった。

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「舌で歯にさわる」

イギリスに生まれアメリカで育ったインド系作家ジュンパ・ラヒリの短編 A Temporary Matter (邦訳「停電の夜に」)を読んでいたら、次のような文が目にとまった。

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「肩と首で受話器をはさむ」

電話しながらメモなどのため両手を使おうと、受話器を肩と首の間にはさむ人がいる。こうした動作を英語でどういういえばいいのだろうか。

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「貧乏ゆすり」、および devil's tattoo という表現

前回は、「貧乏ゆすり」を指す表現をペーパーバックから紹介したが、持っている電子辞書の和英辞典も引いてみることにした。

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「貧乏ゆすり」

イラク戦争の際、ブッシュ政権の主要メンバーがどのように行動したかを描いたノンフィクション State of Denial (邦訳「ブッシュのホワイトハウス」)に、次のような一節がある。

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「食べ放題」 all-you-can-eat

通信料金の「定額制」「従量制」の英語について前回書いたが、さらにネットを眺めていたら、「定額制」を all-you-can-eat data offering と表現している記事があった。

all-you-can-eat は「食べ放題」という意味。前回出てきた unlimited と同様、使い放題というわけである。

なお、all-you-can-drink なら「飲み放題」になる。

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「定額制」「従量制」

少し前のパソコン雑誌を読み返していたら、アメリカでは通信の使い放題が崩壊して定額制から従量制の課金に移行する動きが出ているという記事が目にとまった。

この「定額制」や「従量制」課金は、英語で何といえばいいのだろうか。気になったので電子辞書を開いてみた。

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「だじゃれ」 「語呂合わせ」 equivoque

先日取り上げた equivocal について辞書をながめていて、近くで見つけた単語が equivoque である。

辞書には、「両方の意味に取れる言葉、まぎらわしい表現」とともに、「だじゃれ、かけことば、語呂合わせ」という語義も載っていた。

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「偶然にしては・・・」

小説 The Reluctant Fundamentalist (Mohsin Hamid) に次のような文があった。「タイヤのパンクが、単なる偶然にしてはあまりに度重なって起きた」(偶然であるはずがない)ということだろうが、too often for it to be mere coincidence という言い方がおもしろい。

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プロフィール

tempus fugit

Author:tempus fugit
●こちらの更新は停止しました。http://eigo-kobako.blog.so-net.ne.jp/ で続行しています●
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「光陰矢の如し」を意味するラテン語由来の言葉が tempus fugit です。
学習・趣味・仕事で英語に触れていつの間にか三十数年。英検1級とTOEIC900点超を取得した今も上級者への道は遠いですが、これまで出会った印象深い単語や表現について書いていきます。

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