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green-on-blue 「アフガン軍兵士による国際部隊への攻撃」

久しぶりに時事英語、そして辞書に載っていない表現を取り上げたい。アフガニスタン情勢についてのニュースで、最近よく目にするのが green-on-blue (attack) である。

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辞書に載っていない Barkis is willing. という表現

前回に続き、辞書に載っていない表現について。小説「人形つかい」の原書には、Barkis is willing. という言い回しが何回か出てくる。慣用表現のようだが、辞書には見当たらなかった。

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辞書に載っていない three-dollar word という表現

前回、もっとも長い単語 floccinaucinihilipilification を紹介した際の引用文に eight-dollar word という言葉があった。どの辞書を見ても載っていないが、どういう意味だろうか。

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「日本おたくの白人」 weeaboo, wapanese

スラングについて続ける。ネットでこうした言葉を見かけるのは、マスコミのサイトよりも、やはり一般の人の書き込みだろう。それで覚えたのが weeaboo である。

日本かぶれの西洋人」「日本オタクの白人」という意味で、あるサイトで Japanese の J- を white あるいは western の w- に変えた wapanese が使用禁止となり、weeaboo という言葉に置き換えられたのが発端だという。

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「言った、言わない」 he said, she said

年末に出た Newsweek に The Year's Biggest 'He Said, She Said' というタイトルの記事があった。この he said, she said という表現は、私の持っている電子辞書には載っていない。

Wikipedia を見ると He Said, She Said (disambiguation) という項目があり、映画や歌のタイトルとして使われていることがわかる。
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100パーセントでは不十分 (110 percent)

書店の洋書コーナーで、007の新作「カジノ・ロワイヤル」 Casino Royale をカバー特集にした映画雑誌 EMPIRE の最新号が目にとまった。公開前なのに、すでに主演のダニエル・クレイグ Daniel Craig が一部で不評だ。

なるほど写真で見る限り、ジェームズ・ボンドというよりむしろ悪役(villain, bad guy)のイメージがある。マンネリ打破のためだろうとはいえ、制作陣も賭けに出たものだと思う。

この雑誌のインタビューで、クレイグがこんなことを言っている。

I've been trying to give 110 per cent since the beginning, and after all the fuss, maybe I started giving 115.

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buyers remorse

北朝鮮がミサイル実験をするのではと心配されているが、この問題を取り上げたトーク番組を聞いていたら、専門家が、北朝鮮について buyers' remorse という表現を使っていた。何となく想像はつくが、私が見た限り、見出し語で載せている辞書はなかった。

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プロフィール

tempus fugit

Author:tempus fugit
●こちらの更新は停止しました。http://eigo-kobako.blog.so-net.ne.jp/ で続行しています●
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「光陰矢の如し」を意味するラテン語由来の言葉が tempus fugit です。
学習・趣味・仕事で英語に触れていつの間にか三十数年。英検1級とTOEIC900点超を取得した今も上級者への道は遠いですが、これまで出会った印象深い単語や表現について書いていきます。

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