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「日本おたくの白人」 weeaboo, wapanese

スラングについて続ける。ネットでこうした言葉を見かけるのは、マスコミのサイトよりも、やはり一般の人の書き込みだろう。それで覚えたのが weeaboo である。

日本かぶれの西洋人」「日本オタクの白人」という意味で、あるサイトで Japanese の J- を white あるいは western の w- に変えた wapanese が使用禁止となり、weeaboo という言葉に置き換えられたのが発端だという。

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wan smile 「弱々しい微笑み」

want は英語を学び始めてすぐに出会うが、- t のない wan はそれほど目にすることはないように思う。

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whistle-blower、「タレコミ」 など

今回も、30年あまり正体が伏せられていたウォーターゲート事件の情報提供者「ディープ・スロート」をめぐるノンフィクション "The Secret Man" にちなんで書く。Deep Throat は一種の内部告発者でもあったが、 最近、whistle-blower blow the whistle という単語・表現によくお目にかかるようになったと思うのはご時勢だろうか。

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「表現のための実践ロイヤル英文法」

表現のための実践ロイヤル英文法表現のための実践ロイヤル英文法
(2006/05/25)
綿貫 陽、マーク・ピーターセン 他

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最近、書店の実用英語のコーナーに英文法関係の本が増えてきたなという印象を持っている。英会話ばかりでは出版社も新味が出せなくなったから、という意地の悪い見方もできそうだが、英文法というだけで、一部から問答無用で「実用英語の敵」扱いされていた昔に比べれば、いい傾向だと思う。

無味乾燥に陥らないよう工夫をこらした学習書も多いようだ。 教えられることの多い「日本人の英語」の著者マーク・ピーターセン氏が共著者のひとりとなっている新刊「表現のための実践ロイヤル英文法」を見つけた。

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プロフィール

tempus fugit

Author:tempus fugit
●こちらの更新は停止しました。http://eigo-kobako.blog.so-net.ne.jp/ で続行しています●
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「光陰矢の如し」を意味するラテン語由来の言葉が tempus fugit です。
学習・趣味・仕事で英語に触れていつの間にか三十数年。英検1級とTOEIC900点超を取得した今も上級者への道は遠いですが、これまで出会った印象深い単語や表現について書いていきます。

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