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rasp 「こする、けずる」「耳障りな音をたてる」

前回書いた chafe の用例に出てきた rasp も、ちょっと似たような意味を持っているので取り上げてみたい。ジェームズ・ボンドものの短編「危険」で見つけた例をもう一度引用しよう。

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「舌で歯にさわる」

イギリスに生まれアメリカで育ったインド系作家ジュンパ・ラヒリの短編 A Temporary Matter (邦訳「停電の夜に」)を読んでいたら、次のような文が目にとまった。

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続きは前編で (prequel, reboot)

007の映画「カジノ・ロワイヤル」について先日書いたが、この作品はいわばジェームズ・ボンドの誕生編となっている。ヒット作の続編として、過去を描く作品が制作されることがあるが、そうした場合によく使われる単語が prequel である。

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「やられ役」を英語で何という?

ドラマでは、危険な状況に置かれた主要登場人物が死んでしまっては話が続かない。SFドラマ「スター・トレック」の最初のシリーズでは、突発的な危機の際もレギュラー出演者たちは無事で、命を落とすのは見慣れない乗組員、というパターンがみごとに定型化していた。エキストラ俳優演じる名もない乗組員が出てくると、ああこれは「やられ役」だな、とわかってしまうわけだ。

その昔、英文雑誌で「スター・トレック」についての記事を眺めていて、こうした「やられ役」が expendable character、ensign expendable (ensign は「少尉」、発音は通常/ensn/)などと表現されているのに気づいた。

スタートレック」のパロディに、「ギャラクシー・クエスト」 "Galaxy Quest" という1999年公開の映画があるが、ちゃんと「やられ役」が取り上げられていた。

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whistle-blower、「タレコミ」 など

今回も、30年あまり正体が伏せられていたウォーターゲート事件の情報提供者「ディープ・スロート」をめぐるノンフィクション "The Secret Man" にちなんで書く。Deep Throat は一種の内部告発者でもあったが、 最近、whistle-blower blow the whistle という単語・表現によくお目にかかるようになったと思うのはご時勢だろうか。

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プロフィール

tempus fugit

Author:tempus fugit
●こちらの更新は停止しました。http://eigo-kobako.blog.so-net.ne.jp/ で続行しています●
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「光陰矢の如し」を意味するラテン語由来の言葉が tempus fugit です。
学習・趣味・仕事で英語に触れていつの間にか三十数年。英検1級とTOEIC900点超を取得した今も上級者への道は遠いですが、これまで出会った印象深い単語や表現について書いていきます。

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