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続きは前編で (prequel, reboot)

007の映画「カジノ・ロワイヤル」について先日書いたが、この作品はいわばジェームズ・ボンドの誕生編となっている。ヒット作の続編として、過去を描く作品が制作されることがあるが、そうした場合によく使われる単語が prequel である。

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「刑事コロンボ」の思い出と port

先日取り上げた port からさらに連想を続ける。「刑事コロンボ」は、私が十代はじめだったころ人気があったアメリカのTVドラマだ。この中に、「別れのワイン」という邦題のエピソードがあり、出色の出来だった。そして私にとって、英語の表現をもじってタイトルにすることがあることを知り、英語の面白さに気づかされたという意味でも、思い出の深い作品である。

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続・head にちなむ表現、「気の抜けたビール」

前回取り上げた head について続きを書く。この単語は the front, forward, or upper part or end of something という意味があるが、何かに牛乳を注いだとき表面にできるクリームや、ビールのの部分も head で表すことができるのはご存知であろうか。

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続・dot にちなんだ表現、「水玉模様」

前回取り上げた dot をめぐって、自分の学習ノートをさらに繰ってみると、sign on the dotted line という表現がメモしてあった。「全面的に同意する」 to agree fully to terms or conditions という意味で比喩的に使われている。

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ラテン語由来の単語をいくつか

前回取り上げた deus ex machina という単語はラテン語に由来するが、こうした言葉は他にもいろいろある。etc. (et cetera), ad lib (ad libitum), ad hoc, a.m. (ante meridiem), p.m. (post meridiem), A.D. (anno Domini, B.C.は英語で before Christ) などは、日本語としてもおなじみだろう。

さらに学習が進むと目につくようになる単語としては、次のようなものがあげられるだろうか。

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プロフィール

tempus fugit

Author:tempus fugit
●こちらの更新は停止しました。http://eigo-kobako.blog.so-net.ne.jp/ で続行しています●
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「光陰矢の如し」を意味するラテン語由来の言葉が tempus fugit です。
学習・趣味・仕事で英語に触れていつの間にか三十数年。英検1級とTOEIC900点超を取得した今も上級者への道は遠いですが、これまで出会った印象深い単語や表現について書いていきます。

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