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flip-flops 「ビーチサンダル」「ゴム草履」

flip-flop というおもしろい響きを持つ単語に最初に出会ったのはニュースだったので、「意見や方針を手のひらを返すように変えること」という、固い意味で覚えた。その後、「パタパタ鳴る音」「後方宙返り、バック転」 (backward somersault)などを指すことを知った。

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full-length mirror 「姿見」

life-size は「実物大の」「等身大の」という意味だが、同じ大きさとは限らないが全身を描いていることを示す形容詞が full-length である。

インド系作家ジュンパ・ラヒリの短編「セクシー」に、次のような文があった。

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最も長い英単語? floccinaucinihilipilification

30年ほど前、ラジオの英語講座で「一番長い単語」として覚えた言葉に再会した。実際に使われた例を見ることはあるまいと思っていただけに驚いた。

ロバート・A・ハインラインのSF小説「人形つかい」の原書を読んでいたら出てきた。実際には floccinaucinihilipilificator という形だったが、それはまあお許しいただけるだろう。

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fair-haired boy 「秘蔵っ子」

fair-haired は「金髪の」を意味する形容詞だが、このほかに「お気に入りの」という意味がある。

fair-haired boy という見出し語も辞書に載っていて、「目をかけられている人」「有望な人」「成長株」「秘蔵っ子」「花形」「スター青年」などという訳がついている。
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fat chance 「望み薄」

ひとつ前に書いた fat が使われた表現に fat chance がある。「チャンスがいっぱい」という意味かと思いきや、実際は逆で、「ほとんど見込みがない」「まず無理」という意味になるのがおもしろい。

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プロフィール

tempus fugit

Author:tempus fugit
●こちらの更新は停止しました。http://eigo-kobako.blog.so-net.ne.jp/ で続行しています●
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「光陰矢の如し」を意味するラテン語由来の言葉が tempus fugit です。
学習・趣味・仕事で英語に触れていつの間にか三十数年。英検1級とTOEIC900点超を取得した今も上級者への道は遠いですが、これまで出会った印象深い単語や表現について書いていきます。

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