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辞書に載っていない three-dollar word という表現

前回、もっとも長い単語 floccinaucinihilipilification を紹介した際の引用文に eight-dollar word という言葉があった。どの辞書を見ても載っていないが、どういう意味だろうか。

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「だじゃれ」 「語呂合わせ」 equivoque

先日取り上げた equivocal について辞書をながめていて、近くで見つけた単語が equivoque である。

辞書には、「両方の意味に取れる言葉、まぎらわしい表現」とともに、「だじゃれ、かけことば、語呂合わせ」という語義も載っていた。

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equivocal (ambiguous との違い)

前回 Word of the Year で紹介した tergiversate の定義に同義語として equivocate が出てきた。その形容詞の equivocal はしばしば目にする単語だ。

「(言葉が)両方の意味に取れる」、そして「(結果、状況、態度などが)あいまいな」「はっきりしない」という意味である。

この単語を改めて電子辞書で引くと、ambiguous と同義というように書いている英和・英英辞典があるが、一方でこの2つの語にニュアンスの違いがあることを指摘しているものもあった。
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「遺体を永久保存する」と embalm

キム・ジョンイル総書記の遺体が永久保存されることになり、ロシアの専門家チームが北朝鮮に向かったと伝えられている。

この「遺体を永久保存する」ことを、英語でどう表せばいいのだろうか。ちょっと興味を持ったので、インターネットを検索してみた。
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「やられ役」を英語で何という?

ドラマでは、危険な状況に置かれた主要登場人物が死んでしまっては話が続かない。SFドラマ「スター・トレック」の最初のシリーズでは、突発的な危機の際もレギュラー出演者たちは無事で、命を落とすのは見慣れない乗組員、というパターンがみごとに定型化していた。エキストラ俳優演じる名もない乗組員が出てくると、ああこれは「やられ役」だな、とわかってしまうわけだ。

その昔、英文雑誌で「スター・トレック」についての記事を眺めていて、こうした「やられ役」が expendable character、ensign expendable (ensign は「少尉」、発音は通常/ensn/)などと表現されているのに気づいた。

スタートレック」のパロディに、「ギャラクシー・クエスト」 "Galaxy Quest" という1999年公開の映画があるが、ちゃんと「やられ役」が取り上げられていた。

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プロフィール

tempus fugit

Author:tempus fugit
●こちらの更新は停止しました。http://eigo-kobako.blog.so-net.ne.jp/ で続行しています●
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「光陰矢の如し」を意味するラテン語由来の言葉が tempus fugit です。
学習・趣味・仕事で英語に触れていつの間にか三十数年。英検1級とTOEIC900点超を取得した今も上級者への道は遠いですが、これまで出会った印象深い単語や表現について書いていきます。

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