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chafe 「服が皮膚をこする、すれる、すりむく」

イアン・フレミングのジェームズ・ボンドものの短編「危険」(「薔薇と拳銃」所収)の原文を読んでいたら、chafe という単語をイメージしやすいと思った文があったので抜き書きしておきたい。着ている服などが身体にすれることを指す。

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corpus delicti 「他殺死体」

TVドラマ「刑事コロンボ」のエピソード「構想の死角」をDVDで見ていたら、次のようなセリフがあった。

A: A professional killing, huh? But if that's true, why did they get rid of the body?
B: Who knows? But remember one thing. Without a corpus delicti, you can't prove a murder was committed in the first place.
(Columbo: Murder By the Book)

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booming laugh 「割れんばかりの笑い」

カズオ・イシグロの短篇を読んでいたら、laugh を booming という言葉と使っている文があり、おもしろい組み合わせだと思った。「呵呵大笑」という言葉も頭に浮かんだが、こんな日本語を知っている人はいまや少数派になっているかもしれない。

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「あやとり」 cat's cradle

前回に続いて cradle についてもうひとつ。アメリカの作家カート・ヴォネガットの小説「猫のゆりかご」は、原題を Cat's Cradle という。
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「肩と首で受話器をはさむ」

電話しながらメモなどのため両手を使おうと、受話器を肩と首の間にはさむ人がいる。こうした動作を英語でどういういえばいいのだろうか。

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プロフィール

tempus fugit

Author:tempus fugit
●こちらの更新は停止しました。http://eigo-kobako.blog.so-net.ne.jp/ で続行しています●
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「光陰矢の如し」を意味するラテン語由来の言葉が tempus fugit です。
学習・趣味・仕事で英語に触れていつの間にか三十数年。英検1級とTOEIC900点超を取得した今も上級者への道は遠いですが、これまで出会った印象深い単語や表現について書いていきます。

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