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辞書に載っていない Barkis is willing. という表現

前回に続き、辞書に載っていない表現について。小説「人形つかい」の原書には、Barkis is willing. という言い回しが何回か出てくる。慣用表現のようだが、辞書には見当たらなかった。

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have balls、have a ball

俗語は改まった場では避けるべきものと考えていたが、そんな表現が使われているのを「タイム」誌の記事で見た。自分の理解が間違っているのか、時とともにスピーチレベルも変化するのか、いずれにせよ、「いまの英語」に触れることの大切さを感じた。

その記事とは、前回書いた Person of the Year の "The Protester "である。TIME の公式サイトでも読める。
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fair-haired boy 「秘蔵っ子」

fair-haired は「金髪の」を意味する形容詞だが、このほかに「お気に入りの」という意味がある。

fair-haired boy という見出し語も辞書に載っていて、「目をかけられている人」「有望な人」「成長株」「秘蔵っ子」「花形」「スター青年」などという訳がついている。
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head にちなむ表現

洗礼者ヨハネの首を所望した「サロメ」について前回書いたのにちなんで、head を使った表現について少し見てみたい。辞書を見ると本当に多くの言い回しが載っているが、自分の学習メモを元に、実際に出会ったもののうち、面白いと思ったいくつかに絞って復習してみた。

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just a comma の波紋

この "just a comma" は、少し前にブッシュ大統領がイラク戦争について使って物議をかもした表現である。この騒ぎ、私は英文でしか目にすることがなかったが、日本では報じられたのだろうか。

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プロフィール

tempus fugit

Author:tempus fugit
●こちらの更新は停止しました。http://eigo-kobako.blog.so-net.ne.jp/ で続行しています●
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「光陰矢の如し」を意味するラテン語由来の言葉が tempus fugit です。
学習・趣味・仕事で英語に触れていつの間にか三十数年。英検1級とTOEIC900点超を取得した今も上級者への道は遠いですが、これまで出会った印象深い単語や表現について書いていきます。

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