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astray 「コースをはずれて」

前回に続いて、TVドラマ「刑事コロンボ」のエピソード「構想の死角」 Columbo: Murder By the Book から、astray という単語を取り上げたい。

「道に迷って」とともに「誤った方向に」「正しくない状態に」という意味がある。また go astray で「道に迷う」「物が紛失する」「間違える」「話が脱線する」「堕落する」、lead somebody astray で「~を惑わす」「堕落させる」ということになる。

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「食べ放題」 all-you-can-eat

通信料金の「定額制」「従量制」の英語について前回書いたが、さらにネットを眺めていたら、「定額制」を all-you-can-eat data offering と表現している記事があった。

all-you-can-eat は「食べ放題」という意味。前回出てきた unlimited と同様、使い放題というわけである。

なお、all-you-can-drink なら「飲み放題」になる。

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equivocal (ambiguous との違い)

前回 Word of the Year で紹介した tergiversate の定義に同義語として equivocate が出てきた。その形容詞の equivocal はしばしば目にする単語だ。

「(言葉が)両方の意味に取れる」、そして「(結果、状況、態度などが)あいまいな」「はっきりしない」という意味である。

この単語を改めて電子辞書で引くと、ambiguous と同義というように書いている英和・英英辞典があるが、一方でこの2つの語にニュアンスの違いがあることを指摘しているものもあった。
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「刑事コロンボ」の思い出と port

先日取り上げた port からさらに連想を続ける。「刑事コロンボ」は、私が十代はじめだったころ人気があったアメリカのTVドラマだ。この中に、「別れのワイン」という邦題のエピソードがあり、出色の出来だった。そして私にとって、英語の表現をもじってタイトルにすることがあることを知り、英語の面白さに気づかされたという意味でも、思い出の深い作品である。

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「あきらめる」と accept

安倍総理の昭恵夫人が「文藝春秋」に寄せた手記をBBCのサイトが取り上げている。元の文章にはいろいろな内容が書かれていたが、BBCの記事は、日本の少子化問題とからめて、夫妻に子供がいないことに焦点を当てている。
http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/asia-pacific/6044608.stm

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プロフィール

tempus fugit

Author:tempus fugit
●こちらの更新は停止しました。http://eigo-kobako.blog.so-net.ne.jp/ で続行しています●
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「光陰矢の如し」を意味するラテン語由来の言葉が tempus fugit です。
学習・趣味・仕事で英語に触れていつの間にか三十数年。英検1級とTOEIC900点超を取得した今も上級者への道は遠いですが、これまで出会った印象深い単語や表現について書いていきます。

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