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corpus delicti 「他殺死体」

TVドラマ「刑事コロンボ」のエピソード「構想の死角」をDVDで見ていたら、次のようなセリフがあった。

A: A professional killing, huh? But if that's true, why did they get rid of the body?
B: Who knows? But remember one thing. Without a corpus delicti, you can't prove a murder was committed in the first place.
(Columbo: Murder By the Book)

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zeitgeist 「時代のムード」

「ツァイトガイスト」のように発音する。ドイツ語に由来するせいか、ごつごつした響きで難しそうな単語にみえるが、時おり目にすることがある。

アメリカの作家ロバート・A・ハインラインのSF小説 The Puppet Masters (邦訳「人形つかい」)の Baen 社版ペーパーバックに収められている評論家の解説は、この zeitgeist が含まれた一文で始まっている。

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summa cum laude 「最優秀で卒業」

英語を読んでいると時おりラテン語を見かけることがあるが、これもそのひとつ。The Reluctant Fundamentalist (Mohsin Hamid)を読んでいて見つけた表現である。

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status quo ante bellum

前回同様ラテン語続きで、再び先日読んだ小説 "Rain Fall" より。status quo という言葉は知っていたが、これに似た status quo ante bellum という表現があった。次のように使われていた。

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innuendo

前回取り上げた incommunicado からの連想で、innuendo という単語について短く書いてみたい。辞書を見ると、このところ取り上げてきたスペイン語由来の単語ではなく、ラテン語そのものが語源となっているようだ。

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プロフィール

tempus fugit

Author:tempus fugit
●こちらの更新は停止しました。http://eigo-kobako.blog.so-net.ne.jp/ で続行しています●
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「光陰矢の如し」を意味するラテン語由来の言葉が tempus fugit です。
学習・趣味・仕事で英語に触れていつの間にか三十数年。英検1級とTOEIC900点超を取得した今も上級者への道は遠いですが、これまで出会った印象深い単語や表現について書いていきます。

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