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「007 カジノ・ロワイヤル」

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(2009/06/26)
ダニエル・クレイグ、マッツ・ミケルセン 他

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去年、この映画が公開される前、007を演じたダニエル・クレイグ Daniel Craig がインタビューの中で使った "110 percent" という表現について取り上げたことがあった。作品は未見だったが、少し前にDVDがレンタルビデオ店に入ってきたので、このほど借りて観た。

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「やられ役」を英語で何という?

ドラマでは、危険な状況に置かれた主要登場人物が死んでしまっては話が続かない。SFドラマ「スター・トレック」の最初のシリーズでは、突発的な危機の際もレギュラー出演者たちは無事で、命を落とすのは見慣れない乗組員、というパターンがみごとに定型化していた。エキストラ俳優演じる名もない乗組員が出てくると、ああこれは「やられ役」だな、とわかってしまうわけだ。

その昔、英文雑誌で「スター・トレック」についての記事を眺めていて、こうした「やられ役」が expendable character、ensign expendable (ensign は「少尉」、発音は通常/ensn/)などと表現されているのに気づいた。

スタートレック」のパロディに、「ギャラクシー・クエスト」 "Galaxy Quest" という1999年公開の映画があるが、ちゃんと「やられ役」が取り上げられていた。

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カズオ・イシグロの「日の名残り」〜映画と小説

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(2009/11/04)
アンソニー・ホプキンズ、エマ・トンプソン 他

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先日ちょっと触れた Kazuo Ishiguro の The Remains of the Day は、彼の小説の中でも最も愛好者が多いのではないだろうか。 映画化もされていて、原作をかなり忠実に描いている。イギリス英語がふんだんに味わえるこの映画をDVDで久しぶりに鑑賞した。以下、小説とも比べながら、感じたことを少し書いてみたい。以下、ネタばれがある。

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「スミス都へ行く」 (Mr. Smith Goes to Washington)

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(2011/01/26)
ジェームズ・スチュワート、ジーン・アーサー 他

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英語に触れていると、小説や映画のタイトル、それに聖書やシェイクスピア、マザーグースなどの一節が、もじって使われている例に出会うことがある。先日取り上げたノンフィクション "Rise of the Vulcans" には、アメリカのチェイニー副大統領について、映画「スミス都へ行く」 Mr. Smith Goes to Washington のタイトルを使った記述があった。

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「大統領暗殺」

架空の話とはいえ、実在する現職の国家指導者を殺してしまうのは、日本では考えづらいと思うが、ブッシュ大統領の暗殺とその影響を描いたイギリスの映画 Death of a President が、カナダのトロント映画祭で上映された。もちろん私は日本にいるので、ネットで関連記事を読んだだけであるが。

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tempus fugit

Author:tempus fugit
●こちらの更新は停止しました。http://eigo-kobako.blog.so-net.ne.jp/ で続行しています●
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「光陰矢の如し」を意味するラテン語由来の言葉が tempus fugit です。
学習・趣味・仕事で英語に触れていつの間にか三十数年。英検1級とTOEIC900点超を取得した今も上級者への道は遠いですが、これまで出会った印象深い単語や表現について書いていきます。

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