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「声をふりしぼって叫ぶ」

インド系作家ジュンパ・ラヒリの短編「セン夫人の家」の原文に、at the top of one's lungs という表現があった。

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「心臓が止まるほどドキリとする」

(one's) heart skips a beat は、桑田佳祐の名(迷?)曲「スキップ・ビート」をきっかけに覚えたイディオムだが、インド系作家ジュンパ・ラヒリの短編「セクシー」の原文を読んでいたら、この表現が出てきた。

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「カーペットに残った掃除機のあと」

インド系作家ジュンパ・ラヒリの短編「セン夫人の家」の原文を読んでいたら、次のような文があった。

Inside, intersecting shadows left by a vacuum cleaner were frozen on the surface of a plush pear-colored carpet.
(Jhumpa Lahiri: Mrs. Sen's)

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「余白」「欄外」 margin

前回、「白地図」に blank を使う例をジュンパ・ラヒリの短編から引いたが、 「白」つながりで、今回は「余白」について。同じ作家の「停電の夜に」という作品では、margin が次のように使われている。

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「白地図」 blank map

子どもの時によく使った「白地図」だが、英語で何というかと問われたら、私はとっさには答えられない。

インド系の作家ジュンパ・ラヒリの短篇集「停電の夜に」に収録されている 「ピルザダさんが食事に来たころ」の原文に、次のようなくだりがあった。

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「舌で歯にさわる」

イギリスに生まれアメリカで育ったインド系作家ジュンパ・ラヒリの短編 A Temporary Matter (邦訳「停電の夜に」)を読んでいたら、次のような文が目にとまった。

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Duco Cement (商品名)接着剤

前回取り上げたカート・ヴォネガットの小説「猫のゆりかご」 の訳書に、「ドッコ・セメント」という言葉が出てくる。一体これは何だろうか。

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「あやとり」 cat's cradle

前回に続いて cradle についてもうひとつ。アメリカの作家カート・ヴォネガットの小説「猫のゆりかご」は、原題を Cat's Cradle という。
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「肩と首で受話器をはさむ」

電話しながらメモなどのため両手を使おうと、受話器を肩と首の間にはさむ人がいる。こうした動作を英語でどういういえばいいのだろうか。

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「貧乏ゆすり」、および devil's tattoo という表現

前回は、「貧乏ゆすり」を指す表現をペーパーバックから紹介したが、持っている電子辞書の和英辞典も引いてみることにした。

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プロフィール

tempus fugit

Author:tempus fugit
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「光陰矢の如し」を意味するラテン語由来の言葉が tempus fugit です。
学習・趣味・仕事で英語に触れていつの間にか三十数年。英検1級とTOEIC900点超を取得した今も上級者への道は遠いですが、これまで出会った印象深い単語や表現について書いていきます。

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